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予防接種


平成23年度 予防接種のしおり(PDF形式)

予防接種の情報が掲載されています。ぜひご覧ください。


予防接種とは

麻しん(はしか)や百日せきのような感染症を予防するために、薬液(ワクチン)を体に接種し、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることです。大きく分けて、次の二種類に分けられます。

@定期接種
予防接種法に基づき、受けることが勧められているものですので、その必要性や副反応について十分に理解されたうえで、接種をすすめていきましょう。種類や接種方法については下の表に まとめてあります。
費用は公費補助のため無料です。
※本来なら定期の予防接種であっても、規定の接種間隔を過ぎると任意接種の扱いになることがあります。 その時は一部自己負担もあります。
A任意接種
本人又は保護者の希望によって受けるものです。例えば、インフルエンザ、おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)などです。費用は全額自己負担になります。

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予防接種を受けましょう

 お母さんから赤ちゃんにプレゼントされる免疫(病気に対する抵抗力)は、例えば、百日せきで生後3か月ごろまでに、麻しん(はしか)で生後12か月ごろまでには、ほとんどが自然に失われていきます。
 ですから、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要が でてきます。これに役立つのが予防接種です。
 予防接種で免疫をつけ感染症にかからないように、また、かかっても重大な合併症を起こさないように、 そして他の人に感染させないように予防しましょう。
 保育園や幼稚園に入るまでには、接種をすませておくとよいでしょう。
 最近では、予防接種を取り巻く状況が変わり、急に法律が改正され、定期接種の時期や方法が大幅に変更される ことがあります。気づかないでいると、通常は無料で受けられる予防接種が全額自己負担になることがあります。
 健康づくりセンターで行われる乳幼児健診では最新の情報をお伝えしておりますので、必ず受けてください。
★「お知らせたかなべ」などの広報誌、ホームページなどでも 予防接種情報を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

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予防接種を受けるときの注意点

1)予防接種はお子さんの体調のよいときに受けましょう。熱が37度5分以上ある場合は接種できません。また、治療中の方は主治医に相談し、無理をしないで安全に受けましょう。
2)町から配布されるパンフレット「予防接種と子どもの健康」を読んで、必要性や副反応についてよく理解したうえで計画的に受けましょう。
3)母子健康手帳を必ず持っていきましょう。(集団接種の場合は体温計も忘れずに)
4)予診票は、町内の実施医療機関に置いてあります。
5)町外で接種する場合には事前に手続きが必要です。必ず健康づくりセンターまでお問い合わせください。


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